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梵字の意味・由来

アン  普賢菩薩(ふげんぼさつ)
辰年、巳年生まれの人の守護尊といわれています。
人々の前に文珠菩薩と共に釈迦如来の士として六牙の白象に乗って現れ守護する菩薩です。
増益、長寿を授けるそうです。

普賢菩薩(ふげんぼさつ)、
梵名サマンタ・バドラ は、
大乗仏教における崇拝の対象である菩薩の一尊。
四七日の仏とされる。
梵名のサマンタ・バドラとは
「普く賢い者」の意味であり、
彼が世界にあまねく現れ仏の慈悲と理知を顕して人々を救う賢者である事を
意味する。
また、女人成仏を説く法華経に登場することから、
特に女性の信仰を集めた。
密教では菩提心(真理を究めて悟りを求めようという心)の象徴とされ、
同じ性格を持つ金剛薩?と同一視される。
そのため普賢菩薩はしばしば金剛薩?の別名でもある
金剛手菩薩(こんごうしゅぼさつ)とも呼ばれる。

中国・四川省の峨眉山が普賢菩薩の霊場とされ、
文殊菩薩とともに釈迦如来の脇侍を勤める。

カーン  不動明王(ふどうみょうおう)
酉年生まれの人の守護尊といわれています。
人々を救う為あえて厳しい姿をとり、
一切の障難や穢れを焼きつくす明王です。
すべての災難を除き、光明の道へと導いて福徳を授けてくれるそうです。

不動明王 (ふどうみょうおう)、
梵名アチャラ・ナータ は、
仏教の信仰対象であり、
密教特有の尊格である明王の一尊。
また、五大明王の中心となる明王でもある。

密教の根本尊である大日如来の化身、
あるいはその内証(内心の決意)を
表現したものであると見なされている。
「お不動さん」の名で親しまれ、
大日大聖不動明王(だいにちだいしょうふどうみょうおう)、
無動明王、無動尊、不動尊などとも呼ばれる。
アジアの仏教圏の中でも特に日本において根強い信仰を得ており、造像例も多い。
梵名の「アチャラ」は「動かない」、
「ナータ」は「守護者」を意味し、
全体としては「揺るぎなき守護者」の意味である。


キリーク  千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)
子年生まれの人の守護尊といわれています。
千の手と、千の慈眼をもち、千の目で人々を見守り、
危機に際してはその千の手を差し伸べ、
一切の衆生を救う大慈大悲の菩薩だそうです。
阿弥陀如来(阿弥陀如来)。
戌年、亥年生まれの人の守護尊といわれています。
西方極楽浄土を主宰し、人々を救済する仏。
大慈悲に浴して一切の苦難厄難を逃れ、福徳長寿が授かるそうです。

千手観音(せんじゅかんのん)、
梵名サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラは、
仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味である。
この名はヒンドゥー教の女神ドゥルガーの異名でもあり、
インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と
考えられている。
六観音の一尊でもある。


サク  勢至菩薩(せいしぼさつ)
午年の人の守護尊といわれています。
阿弥陀の脇士として慈悲と知カを象徴し智慧の光で一切を照らし、
邪気を払し、進路を開き、福徳長寿を授けるそうです。

勢至菩薩(せいしぼさつ)、梵名マハースターマプラープタは、
仏教における菩薩の一尊。
大勢至菩薩、得大勢至菩薩と表記されることもある。
阿弥陀三尊の右脇侍で、仏の智門を司り、
衆生の菩提心を起こさせる。
智慧の光を持って一切を照らし衆生が地獄・餓鬼界へ落ちないように救う菩薩。
現在日本では午年の守り本尊として知られている。
大勢至といわれる所以は多くの威勢自在なるものを「大勢」、
大悲自在を成し遂げる(果)に「至」るから採られていると思われる。


タラーク  虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)
丑年、寅年の守護尊といわれています。
すべての願いを叶え、福徳を司ると共に知恵を授け、
記憶カ向上・厄除け・症病回復に御利益のある仏様だそうです。

虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)、
梵名アーカーシャ・ガルバ またはガガナ・ガンジャは、
仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
虚空蔵菩薩「虚空蔵」はアーカーシャ・ガルバ(「虚空の母胎」の意)の漢訳で、
虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩、
という意味である。そのため智恵や知識、
記憶といった面での利益をもたらす菩薩として信仰される。
その修法「虚空蔵求聞持法」は、
一定の作法に則って真言を百日間かけて百万回唱えるというもので、
これを修した行者は、あらゆる経典を記憶し、
理解して忘れる事がなくなるという。

バン  大日如来(だいにちにょらい)
未年、申年の人の守護尊といわれています。
あらゆる災厄苦難を除き、将来への道が明るく開けるよう、
福徳と長寿を授けるそうです。

大日如来(だいにちにょらい)、
梵名 マハー・ヴァイローチャナ は、
密教において宇宙そのものと一体と考えられる汎神論的な如来(法身仏)の一尊。
その光明が遍く照らすところから遍照、または大日という。
大毘盧遮那成仏神変加持経(大日経)の教主であり、
大日経の説く胎蔵曼荼羅中台八葉院九尊の主である。
また金剛頂経の説く金剛界曼荼羅五智如来の中心。
空海の開いた真言宗において、
究極的には修行者自身と一体化すべきものとして最も重要な仏陀である。
不動明王は、密教の根本尊である大日如来の化身、
あるいはその内証(内心の決意)を表現したものであると見なされている。

マン  文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
卯年の守護尊といわれています。
悟りの知性的側面を象徴し、
知恵第一の菩薩仏として学業の功徳が顕著。
知恵の苦労や災難を五智の剣で断ち、幸福を招いてくれるそうです。

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)、
梵名マンジュシュリー は、
大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊。
一般に智慧を司る仏とされる。
文殊は文殊師利(もんじゅしゅり)の略称。
また妙吉祥菩薩(みょうきっしょうぼさつ)などともいう。
曼殊室利等とも音写し、妙吉祥、妙徳、妙首などとも訳す。
文珠菩薩とも書く。
普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍をつとめる。
単独でも広く信仰されている。
文殊菩薩像の造形はほぼ一定している。
獅子の背の蓮華座に結跏趺坐し、
右手に智慧を象徴する利剣(宝剣)
、左手に経典を乗せた青蓮華を持つ。
密教では清浄な精神を表す童子形となり、
髻を結う。
この髻の数は像によって一、五、六、八の四種類があり、
それぞれ一=増益、五=敬愛、六=調伏、八=息災の修法の本尊とされる。

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